大阪府豊中市のペットショップOFFSPRING<オフスプリング>のブログです。 【爬虫類・両生類・節足動物・小動物の販売と繁殖】
紫外線量の測定

2012-06-04 Mon 13:56
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そろそろカメ飼育者待望の外飼いシーズン目前ってことで、存在を忘れかけていたZOOMED社さんのUVBテスターを引っ張り出してきて測定してみました。




まずは屋外

20120604-01.jpg
58マイクロワット/cm2

(2012年6月4日・大阪府豊中市・正午過ぎ・天気薄曇り)



う~んなるほど。。



続いては飼育ケージの紫外線ライトを測定。。。。



20120604-02.jpg
83マイクロワット/cm2

(○社製10%タイプ・光源からの距離約10cm)



お~なかなか出てる(^◇^)



実はこのライト使用開始から1年ちょい経過しておりますがまだこの数値を維持していたことは驚きでした。※器具本来の機能を発揮させるにはおおむね半年~1年以内の交換を推奨します(^_^;)



具体的な数値は忘れてしまいましたが新品状態ではかなり高い数値を示していたと思います。




ただ実際はもう少し生体から距離をとって使用するケースが多いでしょうからUVBの照射量は距離に比例してグンと落ちてしまいます。




高さのある飼育ケージをご使用の場合はせっかく優秀な器具を購入しても目的を果たせていない場合も出てきますので少し低い位置にライトステーをオフセットするなどの工夫が必要になります。




いずれにしても一昔前の器具では考えられないような優秀な商品が国内外のメーカーさんか発売されていることは喜ばしいかぎりです。




でもやっぱりカメたちにとっては太陽光が一番ですので時間の許す限りできるだけ日光浴をさせてあげたいものですね。




ただし意外と多いのが日光浴時の熱射病で、日陰などのエスケープゾーンを設けていないと最悪の場合死んでしまうこともありますのでくれぐれも注意が必要です。




理想的には午前中の比較的涼しい時間帯に必ず人間の監視下で行うのが安全です(カラスやカメ泥棒さんがくることもありますし)。



「初心者だしどれくらい陽に当ててあげたらいいのか分からない」といったご相談もございますが




たとえば「曇りの日に10分間だけ」とかでも十分効果は期待できますよ。





かえって事故のリスクが少ないので飼育初心者の方には「曇天浴」をオススメします(*^_^*)




もし夏の日中に行う場合は時々カメの甲羅を触って「熱い」と感じたらそこで終わりにしておくのが無難です。




ではよきカメライフを♪




































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