大阪府豊中市のペットショップOFFSPRING<オフスプリング>のブログです。 【爬虫類・両生類・節足動物・小動物の販売と繁殖】
介護

2015-08-24 Mon 06:39












ちょっと気の毒なこの人






























8月19日に脱皮不全を起こし、発見時にはこのような哀れな姿でしたが





















その3日後には潰したレッドローチを自力で拾ったようでした。























左右対称に脚が残ってよかったねw

Oligoxystre diamantinensis2015eu01




























今日はひったくるように潰したローチを拾って食べたのでもう安心な感じですね。

Oligoxystre diamantinensis2015eu02




















あとはこの調子で4週間ほど介護を続けてやれば次の脱皮を行うはずです。
























ちなみにサブアダルト以上で同様の場合はまあまあ長期に渡る介護生活になってしまいますけどね(^^ゞ



















このような状態の蜘蛛が脱皮によって貧弱ながらも無事に脚が再生された時、貴方は普段の数倍の感動につつまれる事でしょう(笑)























嗚呼・・蜘蛛の飼育って素晴らしい♪w






























ところでタランチュラの脱皮不全の事例やご相談はお客様から時折寄せられますが、物理的な原因以外は正直なぜ発生するのか今のところ私には全く分かりません。




















タランチュラキーパーさんの多くは爬虫類の飼育経験者であることが多いせいか、湿度云々を非常に気にされる方が多いですがこれも単純に当てはめたくなる気持ちはよく分かりますが正解ではないと思います。




















ちなみに上のディアマンテブルーも床材は十分に湿っており、環境湿度は70%ほどでした。




















誤解を恐れずに言いますと、結構な床材カラッカラ状態でもほぼ全てのタランチュラが無事に脱皮してしまいます。

















うそーん!と思う人は出来るだけ高額な種類で試してみて下さいね^m^ 一切責任は持ちませんがw





























話は戻りますが、上の写真のような事例は不幸中の幸いと申しますか「運の良い脱皮不全」と言えますね。




















脱皮中に蜘蛛自身が抜けなかった脚を自切してくれた場合はラッキーですが、「抜けず切れず」でぐちゃぐちゃになってしまった場合は少々厄介です。




















こんな場合でもそれなりの対策があるのですが詳しく書いていくとまあまあ長くなってしまいますので(面倒とも云うw)気になる方はイベントの時にでも直接お尋ね下さいね(^^ゞ



















10月大阪単独公演キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!


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