大阪府豊中市のペットショップOFFSPRING<オフスプリング>のブログです。 【爬虫類・両生類・節足動物・小動物の販売と繁殖】
コーンスネーク

2012-06-27 Wed 22:59
★★~7/8(日)迄、サマーセールを開催!この機会に是非(*^_^*)★★

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昨日から水苔に潜ったままなので見てみると産卵してました(・o・)

交配は済んでいたもののあまりにスリムなまんまなんで期待してなかったんですが。。

てか卵ちっちゃくないですか??

「万一」孵ればぶりくら市に連れていきます(^_^;)

20120627.jpg

♂(まあまあ綺麗なバター)×♀ウルトラメル(ハイポ?) ←ノーコンセプトな組み合わせ。。


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キタクモノスガメ 【Pyxis arachnoides brygooi】 産卵しました!が。。

2012-06-20 Wed 00:25
★★本日~7/8(日)迄、サマーセールを開催!この機会に是非(*^_^*)★★

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先月10日頃から個体の様子を観察しつつ順次交配を行っていたキタクモノス。

一応登録票申請の為にデータを残しております。

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ペアリングデータ(観察下での交配。交尾器挿入確認済)

●5月10日(木):♂(M)×♀(K)

●5月13日(日):♂(K)×♀(W)

●5月22日(火):♂(M)×♀(R)

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体重推移データ

●5月10日(木):♀(K)316g

●5月13日(日):♀(W)314g

●5月26日(土):♀(R)298g、♀(W)304g(-10g)、♀(K)324g(+8g)

●6月10日(日):♀(R)296g(-2g)、♀(W)315g(+11g)、♀(K)318g(-6g)

●6月15日(金):♀(R)294g(-2g)、♀(W)314g(-1g)、♀(K)316g(-2g)
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ん。。。。。?


そろそろって頃なのに体重が伸びんなぁ。


でも一応念の為♀ケージの床材を15日の夜に総ざらえ!


やっぱりなんにもございません(-_-)


あ~あ今回はコケたなぁ。。。秋にリトライか。



それから3日後

6月18日(月)9;40AM。。





「卵あるやーん!」





クモノス給餌係の声でケージへすっとんで行くと。。。




2012061801.jpg
えっ?どこー??


2012061802.jpg
あらー産み捨て~(+o+) ※比較by5百円玉


てか産んだヒト誰よー(@_@;)



前回は運良くほとんどの産卵シーンを目撃することが出来たが今回は目立つ体重増加も無く半ば諦めていたので油断していた。。。



そうだ体重を。。



まずは♀(W)

2012061803.jpg
288g(前回比-26g)

おまえかよー。


交尾時期から考えると絶対ないが一応♀(R)も


2012061806.jpg
294g(前回比+-ゼロ)

やっぱ違う。



続いて♀(K)


2012061804.jpg
292g(前回比-24g)


あれーこっちも減ってる(@_@;)


てことは。。。。。



全員をケージの外に出してから慎重に床材を取り除いて行きます。


あれ?無い。。


なんで???


9割方床材を取り除いたその時、期待とは違う見慣れぬ物体をケージ底から発見!




2012061805.jpg
割れー(T_T) ※比較by5百円玉(泣)



恐らく誰かが床材に潜った際に割れたんでしょう。

もう割れた卵は戻りません、仕方ないです。



じゃあ床材の上に産み捨てられた卵のお母さんは個体K、Wどっち?



答えはすぐに分かりました。


♀(K)は卵のすぐ横に潜って寝ていましたが掘り出して洗ってみると。


2012061813.jpg

総排泄口がユルユルです。


それにこの個体は前回の産卵時もそうでしたが身体の割に非常に大きな卵を排出するために甲羅も非常に大きく「たわむ」のでしょう

肋甲板と縁甲板の境目を中心に軽微な出血及び内出血が見られます(洗った後なので画像でははっきり分かりませんが、、)。


2012061809.jpg

2012061810.jpg

2012061811.jpg

このような現象は知る限りこの個体だけですが、いずれにしても産卵は命がけの大仕事なのかも知れません。

母は偉大なりです。


この個体は一応傷の消毒と必要があれば抗生剤を投与して経過を見守ります。


2012061815.jpg
母と子(卵)


卵の巨大さがよくわかります。


2012061816.jpg

有精卵であることを祈ります(-人-)











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魔物繁殖

2012-06-14 Thu 01:52
チャホアの赤い♀が産卵してました!

昨年ぶりくら市で販売したベビーの親とは別血統です。

上手く孵ればまたイベントへ持っていきますね=^_^=


20120613.jpg
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夕涼みdeナマジング

2012-06-13 Wed 23:21
梅雨入りして大阪も連日雨模様です。



今日は梅雨の中休みで天気も大丈夫そうなので出荷ついでに近所の川へ。



先日購入したばかりのEG社・タクティクス・TCSC-66L ウォリアーライト初おろしです。



バスロッドなのに何故か狙いはナマズ様です。



もちろんバスが釣れれば最高ですが釣り場の魚の密度から考えるとバス:ナマズ=1:10くらいの比率なので仕方なしです。


ところで今やブラックバスは一般の方々が持つイメージよりも急速に数が減っておりまあまあ希少な魚になりつつあります。


20年ほど前。

琵琶湖の漁港で水中を覗けばそれこそ「バスとバスの間に水がある」といった感じでうじゃうじゃバスが居ましたが当時は全国各地の湖沼や河川でも似たような感じでブラックバスが大量繁殖していたのではないでしょうか。


ではなぜ今ブラックバスが急速に減少傾向にあるのか。


難しいことは分かりませんがこれは帰化生物全般の運命というか大体例外なくたどる道といいますか。。


大昔あれだけ大量に居た(有った)アメリカシロヒトリ、ウシガエル、アメリカザリガニ、セイタカアワダチソウなんかも地域によるかと思いますが、ここ大阪近郊では以前に比べるとかなり数を減らし全盛期に比べるとほぼ居ないに等しい印象です。



勿論人間の駆除努力もあると思いますが大きくは「自然に自滅の道をたどる」ように個人的には感じていますがどうなんでしょうかね?。。



我々にも大いに関係有りのアカミミガメも供給さえ絶ってしまえば自然に自滅していくように思いますが、恐らく輸入が止まることは無いんでしょうね(^_^;)





で、釣りの方ですが。。。夜釣りのド定番、フレッドアーボガスト社のジッターバグの魔力に助けられナマズ様を2匹ゲットできました(^◇^)




100年(くらい?)前にこんな素晴らしいルアー作ったアメリカのおっちゃん、すごいです。




2012061301.jpg
一匹目 50cmちょい?

2012061302.jpg
2匹目 これは多分60超え。。かな



今夜はバズベイトよりジッターバグに反応が良く、これ以外にも2回「ぼふっ」っと出ました。




初おろしのウォリアーライト、なかなかキャストフィールと魚のノリもよく良い竿でした。




あ、もう虫よけスプレーを忘れたらダメですね(+o+) ポリポリ。。。


























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ダーク・シャドウ

2012-06-09 Sat 02:07
だいぶ久々に映画館に行ってきました。



darkshadows (2)



大好きなティム・バートン映画です(^◇^)



個人的にはだいぶ楽しかったです。



もうこの人の描く世界観が盲目的に好きなので。。w



ほんの少しだけネタバレかも知れませんが昔からのHR/HMファン、洋楽好きの方はちょっと「ニヤリ」とできるかもですよ=^_^=



レンタルもいいけどたまには大きなスクリーンで観るのもよいですね。






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紫外線量の測定

2012-06-04 Mon 13:56
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そろそろカメ飼育者待望の外飼いシーズン目前ってことで、存在を忘れかけていたZOOMED社さんのUVBテスターを引っ張り出してきて測定してみました。




まずは屋外

20120604-01.jpg
58マイクロワット/cm2

(2012年6月4日・大阪府豊中市・正午過ぎ・天気薄曇り)



う~んなるほど。。



続いては飼育ケージの紫外線ライトを測定。。。。



20120604-02.jpg
83マイクロワット/cm2

(○社製10%タイプ・光源からの距離約10cm)



お~なかなか出てる(^◇^)



実はこのライト使用開始から1年ちょい経過しておりますがまだこの数値を維持していたことは驚きでした。※器具本来の機能を発揮させるにはおおむね半年~1年以内の交換を推奨します(^_^;)



具体的な数値は忘れてしまいましたが新品状態ではかなり高い数値を示していたと思います。




ただ実際はもう少し生体から距離をとって使用するケースが多いでしょうからUVBの照射量は距離に比例してグンと落ちてしまいます。




高さのある飼育ケージをご使用の場合はせっかく優秀な器具を購入しても目的を果たせていない場合も出てきますので少し低い位置にライトステーをオフセットするなどの工夫が必要になります。




いずれにしても一昔前の器具では考えられないような優秀な商品が国内外のメーカーさんか発売されていることは喜ばしいかぎりです。




でもやっぱりカメたちにとっては太陽光が一番ですので時間の許す限りできるだけ日光浴をさせてあげたいものですね。




ただし意外と多いのが日光浴時の熱射病で、日陰などのエスケープゾーンを設けていないと最悪の場合死んでしまうこともありますのでくれぐれも注意が必要です。




理想的には午前中の比較的涼しい時間帯に必ず人間の監視下で行うのが安全です(カラスやカメ泥棒さんがくることもありますし)。



「初心者だしどれくらい陽に当ててあげたらいいのか分からない」といったご相談もございますが




たとえば「曇りの日に10分間だけ」とかでも十分効果は期待できますよ。





かえって事故のリスクが少ないので飼育初心者の方には「曇天浴」をオススメします(*^_^*)




もし夏の日中に行う場合は時々カメの甲羅を触って「熱い」と感じたらそこで終わりにしておくのが無難です。




ではよきカメライフを♪




































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野池&ダム湖の夜釣り

2012-06-02 Sat 15:22
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また懲りずに黒鱒釣りにいってきました。


●5月28日


超久々に大昔よく通った箕面市付近の野池を一人で巡ってみました。


日没後に現地着。


まず最初の小規模な野池はいきなり先攻者の方とすれ違ったので「あちゃ~」と思ったがとりあえずスタンレーバズベイト(古い)とキッカーフロッグ(EG社)で早くも伸びはじめたヒシモのツラを通しまくる。


が、やはり反応なっしん。。。



移動!



次はやや穴場的な野池。


到着し、ふとすぐ横の田んぼに目をやりヘッドライトで辺りを照らすと。。





2012052802.jpg


お! 久々に出会いました。

2012052801.jpg
マムシ様です



釣りのことを忘れてしばし見とれます。


毒じゃなければ結構人気が出そうなかっこ可愛いフォルムですね~。


彼らが多くの本州産ヘビと違うところは人の気配を感じても逃げないんですよね。 じっとしている。


写真のモデルとしては最適なんですが、その存在を知らずに運悪く彼らのすぐ横を歩いたり立ち止まったりしてしまうとがっつりやられてしまうんでしょうね。


私も昔クワガタを探して木に登った際に枝の「Y字」のところに鎮座しておられたマムシ様と至近距離で目が合ったことがあります。



アウトドア好きの皆さんお互い気をつけましょう。



「他にも何かおらんかな~」と畦道を歩いていくと多くのカエルさんたちの姿と鳴き声が風流でよい感じです♪


ん?



水が張られた田の中で何やら発見。



2012052805.jpg


クサガメの若い個体がエサを求めて徘徊中でした。


2012052806.jpg
愛らしいクサガメも目が光るとなんだか怖いですね



急速に都市化が進みすぐそばまで住宅や道路の明かりが迫るここ北摂でも、ひっそり静かに暮らしている彼らの姿をいつまでも見られるよう祈らずにはいられません。




と、いうことで今回はお魚には出会えずでしたね(泣)

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●6月1日


まあまあ長い付き合いのクワガタバ○、Y君と某ダム湖でナイトゲームです。


最初のポイントはまたも先攻者がおられ2人してバズベイトを引き倒すも無反応。。。


小移動して再スタート。


時期的にはバスもスポーニング(産卵)を終えそろそろ回復期に差し掛かり荒食いを始める頃と目論み、欲情のヨダレをダダ流しつつ「水面誘い出し系疑似餌」をひたすら投げるも反応が無い。。


ん~なんで~??


と思っているとやっとY君のバズベイト(ゲーリーY社)に一本!

20120601.jpg



そこから先彼は私の前を歩くことは許可されずw 私が優先的に打っていく(^◇^)



行き止まりになっている場所まで「ここは出るやろー」という流れ込みなどの実績スポットを丹念に攻めていくがダメ。



気分を変える為復路はスタンレー社からハンクル社のダイナモバズにチェンジし打っていく。



すると今夜のバスのお好みにマッチしていたのかあっさりと魚が水面を割った!


おー!まあまあでかっ!と一瞬のファイトの後にバラし。。orz


自分でもわかるくらいヘッピリパニクリファイトだったので仕方なしですw


注:ちなみに魚体は見えませんでしたがY君説は「大き目のナマズ」、自説では「推定57.5cmのバス」ですが後者の可能性が濃厚ですねw


その後またハンクルバズに一発出るも針には掛からずで今夜は終了としました。


Y君また行こう(^◇^)

























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